二十四節気 「夏至 (げし)」 6/21~7/6

夏至は、冬至とは反対に、一年で最も昼が長く夜が短くなる日で、
昼の12時のときの太陽の高さも、1年でもっとも高くなります。

「夏に至る」と書くように、夏至を過ぎるといよいよ本格的な夏の到来、
これから暑さは日に日に増していきます。

夏至 2017

夏至は二十四節気のひとつで、1年で一番昼が長く夜が短い”日”であるとともに、
”期間”としての意味もあり、7月6日までの約2週間を指します。

この時期は北の地方ほど、昼の長さが長く、北極に近い北欧などでは、
太陽が一日中沈むことがない「白夜」が起き、夏至祭が盛大に行われます。

南北に長い日本列島でも、北へ行くほど昼の長さが長くなり、冬至の日と比べると、
東京で約5時間、北海道の根室では約6時間半も長くなります。