”珈琲”のある暮らしにあこがれて・・・ ~暮らしのほとり舎 おすすめのコーヒーアイテムたち~

MokuNeji(モクネジ)のコーヒーミル入荷をきっかけに、以前から憧れていた「自分でコーヒー豆を挽いて淹れる暮らし」を始めようと決め、その他の道具を揃え、そして肝心のコーヒー豆はどうしようかと考えた際に、以前、石川県能登半島の先端に位置する珠洲市の”Gallery 舟あそび”へお邪魔した際に、「二三味珈琲」のショップカードを貰っていたことを思い出しました。

二三味珈琲 ショップカード

石川県へは年に数回行く機会があるので、次に行く際は「二三味珈琲」へも行ってみようと考え、その時を伺っていたけれど、都合がついたのは二三味珈琲が定休日である”月曜日”。二三味さん直営の「二三味珈琲 cafe」に行って実際に飲んでみることを楽しみにしていたが、こればかりは仕方がない。事前に”通信販売”でコーヒー豆を購入できることを調べてあったので、まぁいっかぁ、と珠洲へ行く目的を”観光”に切り替え、二三味さんの「shop舟小屋」がある木ノ浦海岸へも行ってきました。
(二三味さんの珈琲豆の購入方法については ”コチラ”
 
木ノ浦海岸(木ノ浦海中公園)からの景色

木ノ浦海岸(木ノ浦海中公園)珠洲市
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
能登の海岸に来ると必ず探すものがあります。
それは・・・
 
能登の海で拾った石ころ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
石ころ!
つるんとしていて滑らかで、海の色を映したようなやさしい色合い。
こんな綺麗な石ころが能登の海岸の多くに転がっています。
 
能登の海岸で拾ったビーチグラス
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
時おり、ビーチグラスも落ちています。
何度も波に磨かれて、角がすっかり落ちていています。
自然とできた曇りガラス。
 
海の収集物
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自然の中で生まれたものは、どうしてこんなにきれいなんだろう。
誰がデザインしたわけでもないのに、これ以上はないように思える美しさ。
小さな石ころやガラスのカケラが、長い年月をかけてこの形に変わっていくのには、
どれくらいの時がかかるのだろう?
そんなことを考えながら、海辺を散策するのは楽しいものです。
 
桜貝
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
能登半島の付け根に位置する志賀町には「日本三大小貝の名所」のひとつ
”増穂浦海岸(ますほがうらかいがん)” があります。
こちらは「桜貝」が打ち寄せる場所として知られています。
 
紅貝
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
増穂浦海岸では桜貝の他、「紅貝」もたくさん拾うことができました。
透け感のあるきれいな紅色。
桜貝に比べて大きいので見つけやすいです。
 
 

暮らしのほとり舎 おすすめのコーヒーアイテムたち

暮らしのほとり舎で実際に使用している ”毎日のコーヒータイムをより豊かにしてくれる” おすすめの
コーヒーアイテムたちをご紹介。

COFFEE MILL / コーヒーミル -MokuNeji モクネジ-

 
MokuNeji「コーヒーミル」

天然のミズメザクラから轆轤挽きしてつくられた、手に吸い付く様ななめらかな手触りのコーヒーミル。機械部分はコーヒー用具メーカーとして定評のあるKalita(カリタ)社製。
「おしゃれ」と「実用性」を兼ね備えた、素敵なコーヒーミルです。
 
コーヒーミル イメージ <MokuNeji モクネジ>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シンプルな構造なので、豆の挽き具合も好みに合わせて簡単に変えることが出来ます。
(細挽き・中挽き・粗挽き)
 
コーヒーミル ミズメザクラ <MokuNeji モクネジ>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本体には”ミズメザクラ”を使用しています。
緻密で堅いため加工は難しいですが、割れや狂いが少なく、表面が美しく仕上がります。
木の質感が存分に感じられるコーヒーミルです。

本体中央は「3条ねじ構造」というねじ切り加工がされているので、半回転だけでしっかり閉まります。
 
コーヒーミル かわいい木製の持ち手<MokuNeji モクネジ>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ハンドルの持ち手も木製。
ころんと丸みのあるフォルムは手になじみ、持ちやすいサイズ感です。
 
コーヒーミル パッケージ <MokuNeji モクネジ>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらの商品は ”暮らしのほとり舎” にて販売しております。
より詳細な商品案内も記載しておりますので、下記リンクよりどうぞお気軽にお立ち寄りください。
http://www.kurashi-no-hotorisya.jp/Tea_Coffee/coffee-mill.html (別ウィンドウで開きます)
 


ドリップポット -Kalita(カリタ)-

 
Kalita(カリタ) 銅製ドリップポット

製品名は「ドリップポットスリム 700CU」 銅製。

銅は、熱伝導性(保温力)に優れており、また、イオン効果によって塩素などを吸着し、
水をまろやかにすると言われています。

直火に掛ければ素手では持てないほどにポット全体が熱くなりますが、
沸かしたお湯をこちらに移し替えて使えば、素手で取っ手を持って淹れることができます。
蓋のつまみは持ち手よりも熱くなりやすいので、使用後、蓋を開ける時には注意が必要です。

注ぎ口も問題なく、とっても注ぎやすいです。
 
蓋が落ちないように突起が付いています <Kalita(カリタ) ドリップポット>

湯を注いでる際に蓋が落ちにくいように、突起がついています。
実際に、注いでる最中に蓋が落ちたことはありません。
これなら蝶番がついていなくても安心して傾けられます。
 
Made in TSUBAME

世界に誇る金属加工製品の産地、新潟県燕市の地域ブランド『Made in TSUBAME』認定。信頼の品質。使い込むほど出てくる”味わい”も楽しみに、しっかり手入れをして大事に使っていきたいです。
 
Kalita(カリタ) ドリップポット使用イメージ

もっともっと二三味さんの珈琲豆の美味しさを引き出せるように、勉強と試行錯誤の毎日です。
(こちらの商品は、”暮らしのほとり舎” では取り扱っておりません。)
 


キャニスター (保存瓶) -MokuNeji モクネジ-

 
POT(M)珈琲豆<MokuNeji モクネジ>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
食品用ガラスビンに木目の美しいケヤキの蓋を合わせた、木の手触りがやさしいキャニスターです。
精巧なネジ切り加工により、蓋の開閉はスムーズに軽く回ってピタッと止まります。
広口設計の為、出し入れもスムーズで、洗うのも簡単。

S・M・Lサイズの3種類ありますが、コーヒー豆の保存には「Mサイズ」がおすすめ。

焙煎したコーヒー豆も”生鮮食品”なので、鮮度が命。
「Mサイズ」の瓶にコーヒースプーンが一緒に納まる程度の量を入れ、少なくなったら補充するようにし、残りは冷凍保存しています。
 
POT(キャニスター・保存瓶)<MokuNeji モクネジ>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらの商品は ”暮らしのほとり舎” にて販売しております。
より詳細な商品案内も記載しておりますので、下記リンクよりどうぞお気軽にお立ち寄りください。
http://www.kurashi-no-hotorisya.jp/Kitchen/canister.html (別ウィンドウで開きます)
 


コーヒースプーン -岩本清商店-

コーヒースプーン <岩本清商店>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
金沢桐工芸の老舗・岩本清商店のコーヒー豆のメジャースプーンです。
コーヒー豆のような、味わいのある色味は使い込むほど豆の油でさらに深みが増していきます。

ぽっくりとした丸みに柔らかなカーブを描く持ち手部分。握りやすく心地のよい手触りで、手仕事のなんともいえずよい雰囲気を持っています。木の風合いも、ひとつひとつ異なり、天然の素材ならではの温もりが感じられるひと品です。

コーヒー豆は、すり切り1杯で約10g、挽いた豆の場合は、約8g入ります。
 
コーヒースプーン 使用イメージ <岩本清商店>
角トレー×コーヒーポット <岩本清商店>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
保存容器の中に入れてコーヒー豆ごと保存すれば、豆の良い香りもほんのり移り、さらに風合いが増していきます。
 
コーヒースプーン 10g <岩本清商店>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すり切り1杯で、約10g
 
コーヒースプーン 8g <岩本清商店>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8分目までで、約8g
 
 
こちらの商品は ”暮らしのほとり舎” にて販売しております。
より詳細な商品案内も記載しておりますので、下記リンクよりどうぞお気軽にお立ち寄りください。
http://www.kurashi-no-hotorisya.jp/Tea_Coffee/coffee-spoon.html (別ウィンドウで開きます)
 
(随時、更新致します)
 
関連リンク : 二三味珈琲(にざみコーヒー)~能登半島 “さいはての地” に構える自家焙煎の本格派珈琲豆専門店~