~ 夏の暑い夜に ~

今日も全国的に夏日、場所によっては真夏日となったようですね🗾

こちら長野県塩尻市も日中は30℃を超えているであろう暑さとなり、今年初めてエアコンを点けました🎐

暑くなってくると夏はもうすぐだなぁ~と実感するわけですが、夏と言えば、毎年、寝苦しいくらいの暑い夜には、窓を開けて風を入れ、家中の明かりを消し、和ろうそくを灯して過ごすことがあります🕯

米のめぐみろうそく <高澤ろうそく店> | 暮らしのほとり舎

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二十四節気 「小満 (しょうまん)」 5/21~6/4

二十四節気が立夏から小満へと変わりました。

小満は、日の光がいっそうと強まり、万物が生長し、天地に満ち始める頃をいいます。

昨年の秋にまいた麦の穂が育ち、ほっとひと安心することから、
「小さな満足 = 小満」となったともいわれています。

小満 2017

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七十二候・第二十二候 「蚕起食桑 (かいこおきてくわをはむ)」 5/20~5/25

七十二候が小満の初候に変わり、卵から孵化した蚕が盛んに桑の葉を食べ始める頃となりました。

ひと月ほど後には白い糸を体の周りに吐き出しながら繭をつむぎ、
この繭から美しい絹糸が生まれます。

旧暦4月は、蚕の成長に欠かせない桑の葉を摘む頃でもあったため、
「木の葉採り月」という別名もあります。

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七十二候・第二十一候 「竹笋生 (たけのこしょうず)」 5/16~5/20

七十二候が立夏の末候に変わり、タケノコがひょっこりと顔を出す頃となりました。

やや遅く感じられるかもしれませんが、実はタケノコにも種類があり、
収穫期も少しずつずれてきます。

最も多く出回っている中国原産の孟宗竹は春先の3月中旬から、
日本原産の真竹は5~6月に旬を迎えます。

ですので「竹笋生」の竹笋とは、真竹だと考えられています。

たけのこ

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七十二候・第二十候 「蚯蚓出 (みみずいずる)」 5/10~5/15

七十二候が立夏の次候に変わり、冬眠していたミミズが地上に現れ始める頃となりました。

ミミズには目がありませんが、光を感知し、暗がりに進む性質をもっています。

そのため、「目見えず」が転じて「みみず」になったといわれています。

水菜の芽

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「遊楽の印・和 (ゆらのいん・のどみ)」遊び方いろいろ

先日、取り扱いをはじめたばかりの福岡県の老舗はんこやさん・九甘堂の
「遊楽の印・和(ゆらのいん・のどみ)」。

「遊楽の印・和」は、”おとなが楽しめる遊び道具”をつくりたくて生まれた
九甘堂のオリジナル遊印です。

そんな「遊楽の印・和」の”遊び方”の一例を、ご紹介致します🖊

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