七十二候・第七十一候 「 水沢腹堅 ( さわみずこおりつめる ) 」 1/25~1/29

七十二候が大寒の次候に変わり、厳しい寒さで沢の水さえも凍る頃となりました。

大気の冷えがまさに底となるこの時期、池や沼の水面の氷は、
溶けたり凍ったりを繰り返しながら厚みを増していきます。

白川氷柱群(長野県木曽郡木曽町)

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七十二候・第七十候 「 款冬華 ( ふきのはなさく ) 」 1/21~1/24

七十二候が大寒の初候に変わり、ふきのとうが出始める頃となりました。
厳しい寒さの中、そっと黄色いつぼみを出すふきのとう。
雪解けを待たずに顔を出す春の使者で、凍てつく地の下では、春の支度が着々と進んでいます。
款冬とはフキのことで、その花茎をフキノトウといいます。
冬に黄色の花を咲かせるところから、冬黄(ふゆき)がつまってふきになったと言われます。

フキノトウ

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二十四節気 「大寒 ( だいかん ) 」 1/21~2/3

大寒1

二十四節気が小寒から大寒に変わり、一年で最も寒さが厳しくなる頃となりました。
大寒は冬の季節の最後の節気です。
春は目前ながら、ますます寒さ厳しいこの頃は、寒稽古や寒垢離(かんごり)、
寒念仏(かんねぶつ)などの寒行が行われます。

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七十二候・第六十九候 「雉始雊 (きじはじめてなく)」 1/16~1/20

七十二候が小寒の末候に変わり、雉のオスがメスを求めて鳴き始める頃となりました。

雉のメスは全体的に茶褐色をしていますが、オスは目の周りに赤い肉腫があり、
深緑色を主色とした長く複雑美麗な羽をもっています。

早春の発情期になると、オスは「ケーンケーン」と甲高く鋭い声で鳴いて縄張り宣言をします。

雉

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季節の言葉 「小正月 (こしょうがつ)」

今日1月15日は小正月です。

1月1日を大正月と呼ぶのに対し、15日を小正月といいます。
正月中も忙しく働いた女性たちがやっと一息つける頃なので、女正月とも呼ばれます。

小正月には、餅花、ケズリバナを作って豊作を祈願したり、
お正月飾りを炊き上げるどんど焼きが行われます。

他にも、なまはげ、かまくら、鳥追い、粥占い、綱引きなど、
農作物の豊凶を占う行事も多く行われます。

小豆粥

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”珈琲”のある暮らしにあこがれて・・・ ~暮らしのほとり舎 おすすめのコーヒーアイテムたち~

MokuNeji(モクネジ)のコーヒーミル入荷をきっかけに、以前から憧れていた「自分でコーヒー豆を挽いて淹れる暮らし」を始めようと決め、その他の道具を揃え、そして肝心のコーヒー豆はどうしようかと考えた際に、以前、石川県能登半島の先端に位置する珠洲市の”Gallery 舟あそび”へお邪魔した際に、「二三味珈琲」のショップカードを貰っていたことを思い出しました。

二三味珈琲 ショップカード

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七十二候・第六十七候 「 芹乃栄 ( せりすなわちさかう ) 」 1/6~1/10

七十二候が小寒の初候に変わり、芹が盛んに茂る頃となりました。
冷たい水辺で育つ芹は、空気が澄み切るように冷えるこの時期、
“競り合う”ように良く育ち、1月から4月にかけて旬を迎えます。

春の七草

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二十四節気 「小寒 (しょうかん)」 1/6~1/20

小寒

二十四節気が冬至から小寒に変わり、いよいよ「寒の入り」です。
この後に大寒を控え、寒気がまだ最大にならないという意味ですが、
「小寒の氷、大寒に解く」という故事もあり、実際は小寒の頃の方が寒さが厳しいことも。
池や湖の氷も厚みを増し、本格的な冬の季節です。

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